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朝8時半から土曜も診療しています。
一部保険適用可能
当院は完全予約制です。

田園都市線 宮崎台駅徒歩2分
川崎市宮前区宮崎2-9-3 2F

親知らず

親知らずの抜歯にも対応しています。

ただ、親知らずの抜歯が必要かどうかは、適切な診査・診断のうえ判断いたしますので、まずは一度ご来院下さい。

抜歯をおすすめする場合

親知らずの周りが細菌感染すると炎症が起きます。ほうっておくと入院して手術しなければならないケースもでてきますので、たかが親知らずと思わないで一度ご相談ください。

必ずしも抜歯しなくても良い場合

まっすぐはえてちゃんと噛んでいれば、必ずしも抜く必要はありません。
また、30歳をすぎて何の症状もなく埋まっている親知らずについては、その抜歯の必要性を専門の歯科医師とよく検討したほうがよいでしょう。

当クリニックで抜歯できない場合

以下の条件に当てはまる患者様は、当クリニックでは抜歯しかねますので、口腔外科専門の病院を紹介させて頂きます。

  • 神経に近接し、抜歯した際に神経を損傷する恐れがある方。
  • 全身疾患があり、内科医との対診で入院が必要、あるいは抜かない方が良いと判断された方。
  • 骨粗しょう症で特定のお薬を飲まれている方。
  • 抜歯の同意が得られない方。

親知らずを利用した治療例

親知らずは必ずしも抜かないと行けない訳ではありません。条件次第ですが、使い方によっては、親知らずも優れた生体材料となる可能性があります。以下で、親知らずを利用した治療例をご紹介致します。

①自家歯牙移植

ブリッジの土台が虫歯となり抜歯せざるを得ない状態です。抜歯の場合、ブリッジにはできないのでインプラントか入れ歯となります。

このケースでは左上に親知らずが残っていたので移植して使うこととしました。

親知らずを取り出します。

抜歯した所に埋め込みます。

もう一度ブリッジをかぶせることができました。

②矯正して利用

本来であれば親知らずを抜歯してインプラント2本で対応するケースですが、インプラントを1本入れて、仮歯の状態で矯正を行い手前に引っ張ってきます。

きれいに並べることができました。

個人差がありますが、抜歯後に腫れや痛みを生じる場合があります。