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朝8時半から土曜も診療しています。
一部保険適用可能
当院は完全予約制です。

田園都市線 宮崎台駅徒歩2分
川崎市宮前区宮崎2-9-3 2F

クリニック紹介

最新鋭の院内設備

CTスキャン

2次元のX線撮影よりも立体的で精密な評価が可能です。

正確な診断にCTは不可欠。
わざわざ他の医療機関に撮りに行って頂く必要はありません。

CT検査を行うことで、より安全で無理のない治療が受けられ、歯周病の進行状態の診断にも力を発揮します。特に、インプラント治療をより安全、適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。

 

CTシミュレーションシステムとサージカルテンプレート

当院のインプラントはCT撮影データとシミュレーションソフトウェアを組み合わせて、治療計画をサポートするコンセプトで行っております。 また、サージカルテンプレートという埋入補助器具を使用して安全・正確なインプラント治療を実現しています。

▼ CT撮影データ+シミュレーションソフト ▼▼ サージカルテンプレート ▼

⇒ CTシミュレーション・サージカルテンプレートについて

 

セファロX線撮影装置

矯正治療において重要な「頭部X線規格写真」を撮影する装置

セファロ分析を行うことで、骨格の形態や、骨格に対する歯の位置やはえ方を評価します。
骨格のタイプによって成長の予測や筋肉の強さ、審美の基準も異なるので、とても重要な診査です。
現在では、矯正だけでなく多数歯の被せものや入れ歯の作製時にも、審美や機能の治療目標を決める上で重要な指標となります。

顔面・頭部の規格化されたレントゲン写真でセファロ分析が行え、正確な診断が可能です。
歯科矯正治療では、歯や骨などの硬組織、舌や口唇などの軟組織の評価のために頭部X線規格写真(セファログラム、Cephalogram)というレントゲン写真を使います。

診断(どういった状態で、どのような治療が最適か判断する作業)、治療経過における修正(予想外の方向に進んだ時に修正しなくてはいけない)、治療終了時の評価や予後判定などなどのために利用されます。

逆に言うと、このレントゲン写真を撮らないと言うことは、上記の作業(治療行為、治療のための思考)をしないことを意味します。

例えば、上顎の歯ならば上顎骨の中にしかはえません。頭部X線規格写真を撮影すれば、後方限界がわかりますから、「奥歯を後ろに下げて、歯を抜かないで治しましょう。」と、簡単には言えなくなります。
できることできないことが、レントゲン写真でわかるわけです。

上顎前突症(出っ歯)ならば、

上の顎の骨が前に出ているのか、下顎の骨が後ろに下がっているのか(あるいは小さいのか)で治療法が変わります。骨の位置関係に異常がなく、上の前歯が出ているだけなら、また治療法が変わります。

下顎前突(受け口)なら、

全部がチンキャップではありません。硬組織の位置関係で治療法は異なります。

頭部X線規格写真を撮影する装置は、非常に高価ですが、当クリニックではそのコストをおいても、歯科矯正治療をするに当たっては、患者様のメリットが極めて大きく、絶対に必要な装置だと考えています。

 

クラスB滅菌器(強酸素水滅菌)

バキューム機能に加え純水の蒸気を注入する機能をもつ機種です。滅菌前に真空と蒸気の注入を交互に繰り返すことによって、チューブ状の内部や多孔性材料内部の残留空気を抜き、蒸気を細部の奥まで行き渡らせる機能を備えています。あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる性能を有します。

タービンやエンジンなどの削る器具の滅菌も可能であり、常に清潔な状態で治療することが可能です。

 

ポリリンプラチナホワイトニングシステム

⇒ ポリリンプラチナホワイトニングの詳細へ

 

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